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2010年の夏のボーナス、去年と比べてどうですか?(Business Media 誠)

 2010年夏のボーナスは、昨年の支給額と比べてどうなりそうですか? 25〜34歳のビジネスパーソンに聞いたところ「上がりそう」と答えた人は20.8%、「下がりそう」は29.8%であることが、インテリジェンスの調査で分かった。

【拡大画像や他の調査結果を含む記事】

 下がると予想する人は約3割だったが、昨年の45.6%からは大幅に減少。「市場環境が好転していることがうかがえた」(インテリジェンス)としている。

 支給金額を聞いたところ、全体の平均は33万円。昨年の支給額平均34万2000円と比較すると、1万2000円減少した。ただ2009年の調査では、前年比5万5000円の減額であったことを考えると、減額幅に改善が見られた。業種別で見てみると、「メディカル」(前年比1.7%増)と「メーカー」(同0.1%増)はわずかに増加。しかし「商社/流通」(同9.2%減)、「IT/通信/インターネット」(同8.0%減)、「小売/外食」(同6.0%減)は昨年に引き続き、ボーナスの減少を予想する傾向がうかがえた。

●ボーナス金額の増減による転職意向

 ボーナスの支給額によって、転職を考えるという人はどのくらいいるのだろうか。「転職を検討する」という人は19.2%。また転職を検討するという人に、どのくらいの減額で転職を考えますかと聞いたところ、平均で前年比29.2%(9万6000円相当)の減額で転職を検討するという結果に。

 業種別で見てみると、「メディカル」の6.2%減が最も検討ラインが低かった。その一方「メディア」(35.0%)、「サービス」(35.5%)、「メーカー」(33.0%)、「金融」(32.4%)は30%以上と高い数値となった。「製薬、医療機器メーカーなどを含む『メディカル』業界は、不景気の影響を受けず好調が続いており、採用活動も活発で転職者の売り手市場が続いている。そのため、業界就業者は『ボーナスが上がるのは当たり前』という認識が強くなっており、他業界と比較しても許容できる減額率が大幅に低くなっていると考えられる」(インテリジェンス)

 インターネットによる調査で、25〜34歳のビジネスパーソン5000人が回答した。調査期間は4月21日から4月25日まで。

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